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つきをかる

お絵かき好きの医学生 月乃子 が日々を徒然と語る。

おすすめアニメ その1

こんにちは。ほぼ毎日CBTの勉強で,今まで理解できていなかったことが分かるようになっていたり,忘れていたことを思い出したり,新しい発見をしています。楽しいですがストレスは溜まるので,こちらにCBTなんかと全く無関係で実益のない話を始めたいと思います。

 

私は,おジャ魔女どれみ シリーズが大好きです。小さい頃,現役で見ていたときは「はづきちゃんがかわいい!おんぷちゃんがかわいい!」「はなちゃんかわいい!」「あれ?おんぷちゃんが暗い顔してる…なんで?」っていう感想を抱いていた気がします。まあ、つまるところ,この作品の本意を全く解していなかった、ということになるでしょう。

キッズステーションで2,3年程前からおジャ魔女シリーズが順に放映されていて,私はそれを見ています。来年の1月から,ドッカ~ン!が放映されるようなので今から楽しみです。

以下簡単に各シリーズの説明をば。

1期は,「友情」がテーマだそうです。確かに,お互い喧嘩し,認めあって,お互いがただの友達から無二の友達=親友へと変化していく様子が描かれています。(それだけにとどまらず心の成長も。)いやーもう,大学生にもなると面と向かって友達と喧嘩することってないですよね。お互い注意することはあってもね。一度喧嘩をしたらもう戻すことができないという思い込みにとらわれていますよ,正直。どうして子供(今も大きな子供だけど)の頃は喧嘩しても,さらに仲が深まったりケロリとしていたんだろう・・・?なんででしょうか,年を取ると変に屈折して固執しちゃうんでしょうか。それとも,今までの降り積もるものがあった中で一つの大きな転機が友人に対する意識を大きく変えてしまうのか。子供の頃には今ほど要らないことを考えることもなかった。その要らないしがらみ達のせいで人を減点したり加点したりしているんだろうか・・・。なんとも自分勝手で人を上から見てて嫌な感じですね。
あと,これを見ていたとき,私はどうやって今の友達と友達になったんだっけ?とか,いつから親友なんだろう?とか今更なことを考えていました。答えは出ませんでした。

2期は,はなちゃんを守り育てるという使命とともに「愛情」を描いているそうです。女児向けのテレビシリーズで「愛情」!!!そりゃ小さい頃の私にはわからなかっただろうな!今になって見て,彼女たちが少しずつでも着実に母親になっていく姿を見て,思わず泣きました。私,おジャ魔女がこんな話だったなんて知らなかった…って。もういろんな人に見て欲しいと思います。背中が頼もしくなっていく彼女たちに気がつくことができる今だからこそこう思うんでしょうね。
見ていると台詞かくさくて恥ずかしくなっちゃうこともしばしばありましたが,彼女たちの心の成長の加速度半端ない!

3期は,「成長」がテーマ。どれみちゃん達がパティシエ服を身に纏ってお菓子を作る姿に胸膨らませた女の子は多いでしょうね。私もその一人でした。小学1年生の頃の私の夢は,お菓子屋さんでしたもん(笑)そして,ももちゃんが登場するシリーズ1個目でもあります。
3期はどれみちゃん達の成長もありますが,クラスメート達の成長が凄まじいというか「わかるわ~」みたいな悩みを抱えて立ち向かったり・・・。なんと言っても成長という面では玉木が輝いていた気がします。
この玉木というのは中々に良いキャラをしていまして,基本的にお嬢様で私が一番よ!あがめなさいよ~お~ほっほ!という感じなのですが,繊細な面も持ち合わせています。そしてここぞって時にバシッと誰もが突っ込みたくなることを突っ込んでくれたり。彼女の魅力は私の力では伝えきれないので是非本編を見てね!
他には身体の成長の悩みとか,不登校とか。不登校になってしまったかよこちゃんのお話(全3話)は素晴らしいです。話し始めると全部言ってしまいそうになるのでこれも是非本編で・・・

 

事細かに書き始めると知っている人にしかわからなくなるけど,セーブすると言葉たらずな気持ちになりますね。でも書き散らしてすっきりしました。読み返してみると全然魅力を伝えられてなくって泣けるけど,本当おすすめなので見てください。お願いします。

どれみは日曜朝の女児向け番組で,私はこのシリーズの直撃世代です。どれみが終わってショックでナージャを見て別の意味でショックを受けました。でもこれはまた別のお話。(ナージャはとても良い作品です。)

その後,ナージャが終わったら,プリキュアを見てまたショックを受けて,朝の女児アニメから卒業しました。

ああ,それにしてもドッカ~ン!楽しみだなあー
QB1~4まで終わって何とかなりそうな気がしてきたしCBT頑張ろ・・・