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つきをかる

お絵かき好きの医学生 月乃子 が日々を徒然と語る。

山口へ行ってきました!

旅行

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 こんにちは。月乃子です。最近あったことを記しておこうと思います。

 

 3/3~3/5の間,山口へ行ってきました。なぜ私は山口へ行ったのでしょうか?その理由は2016年1月の中頃までさかのぼります。

 

 

  ある日,産婦だか内分泌だかの勉強をしているときに友人から連絡が来ました。「山口大学で面白そうな催しがあるから行かないか?」と。私は「予定があいて れば,行く。」とあまり考えずにひとまず行く気である,と返しました。そのときの私は(今もですが)できるだけイエスマン(ちょっと意味違うか・・・)で あろうとしていたのです。なぜかって?それは私は気がつけば勉強ばかりしていて自分自身がとてもつまらない人間に思えていたため,新しい風を自分自身に取 り込みたかったのです。

*なぜイエスマンであろうと思っていたのかは長くなるのでまた後日お話しする機会を作ります。

 

 そして私の大学の3年生は春休みが2月からということもあって無事予定もなく,行くことに決定したのです!

 

3/3~3/5のタイムスケジュール

3/3 朝  ご飯。特急に乗り新大阪まで,新幹線に乗り山口まで

  お昼  お昼を食べてホテルへ荷物を置きに。その後,山口大学へ。

      山口大学にてポスター発表を聞く

   夜  ご飯

3/4 朝~夕方  ご飯。山口大学にて発表を聞く。ご飯。発表を聞く。

         時間があったので少し観光。中原中也記念館。獺祭を買う。

   夜     ご飯。お酒(私は安い梅酒)を友人と飲み交わす。

3/5 朝  ご飯。秋吉台へ移動。開館(?)とともに入洞。秋吉台のあたりも散策。

  お昼  ご飯。おやつ。山口駅まで移動(バス)。山口駅周辺の観光(オール徒歩)

      五重塔とそのまわり,ザビエルの教会

  夕方  新山口まで移動。新幹線→特急→マイホームタウン!

 

  ご飯強調しすぎですね。まあ,なんといってもご飯にはお金をかけたというか,お土産は獺祭以外ないのでご飯はしっかり食べよう的な感じです。ちなみに私は ご飯の写真を稀に撮る系女子ではないために一枚もご飯の写真はありません。撮る前に食べ始めてしまって,まあいっか!といつもなるのです。そしてすべて胃 袋の中。もはや消化され私の血となり肉となっています。でもそれが本来のご飯であって,誰かに誇示するためのものではないんですよね。味も見た目も大切で すが,自分が満足していればいいのです。もし美味しくて美味しくて他の人にも食べて欲しいと思うのなら,写真の有無は問題ではなくこそっと薦めるだけでい い。私はそう思っています。

 話がそれました。初日のポスター発表。やはり興味があるのは自分の土俵(言い切ったー!)である医学や生物。 まずそこへ行きました。しかし!医学の少ないこと!予定では2つあるはずなのに1つだけ。生物系もコアで「知らな~い!わかんな~い!」ことばかりでし た。他の分野なんて全くわからない。でも,腐ってもポスター発表ですから基本的にかみ砕いてあるのに加え,発表者との距離が近いため疑問に思ったことは気 軽に質問できたのでつらくありませんでした。聞いた発表で一番理解できたのは医学のもので,興味深かったのは繭蛾の生糸についてです。これを説明していた らきりがないのでカット。

 2日目。プレゼンをひたすら聴く,という日程。時間としての区切りが4つもうけられていて,各時間ごとに興味の ある会場に移動が可能なのでフルで動き回りました。結果からいうと,興味はあっても医学系しか言っている意味がわからない。プログラミングには興味がある ので,情報系も選択して聴いたのですが,ある程度の知識はわかっている前提。そりゃそうか。精進します。観光では中原中也記念館へ行きました。友人は「中 原中也って誰?」とかかましてくるので「在りし日の歌,骨とか汚れちまった悲しみにとかの歌人よ」と言ったのですが,どれも知らない作品だったみたいでわ かってもらえませんでした。絶対高校の文学史でやってるのに!と思ってたら,鑑賞中に「○○書いた人だったんだね~」といってきて,安心。(○○の部分は 何だったのか忘れました)帰りにとなりの酒屋でお目当ての「獺祭」なんちゃらが39%のものを購入。2000~3000円ぐらいしました。高いのか安いの かあまりお酒を購入しない私にはわからない。でも日本酒(特に大吟醸がgood)は好きな部類に入るので飲むのが楽しみです。いつ飲もうかしら!

  3日目。観光をする日。秋芳洞秋吉台だけの予定でいたけど時間が余ったので,五重塔,ザビエルの教会へも足を運びました。ちょうど山焼きがあった直後 だったみたいで,秋吉台は荒涼とした焼け野原に白く鋭い岩が突き刺さるようで,不思議な気分にとらわれました。灰が舞っていたのもそれを助長したのかもし れません。写真はその一部。遠近感がわかりにくいですね。秋吉台カルスト地形と呼ばれるもので,高校地理で習ったことがあったのでドリーネやウバーレと 言った名前を見ては「ほう,これが!」となり楽しかったです。地理履修者は楽しくなれますよ(笑)

 

 3日間とも晴れて暖かくてよい旅行日和でした。あと数日後にまた旅に出る予定なので楽しみです。晴れるといいな!

 

では!