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つきをかる

お絵かき好きの医学生 月乃子 が日々を徒然と語る。

春の大掃除大会

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 こんにちは!月乃子です。3月に入ってもう1週間が過ぎようとしていますね。何もできていなくとも時間だけは過ぎていく。それが学生の休みです。つらいですね。写真は今回自分の部屋を掃除して出てきたものです。懐かしいけれどこんなものを後生大事にとっておくつもりなのか!私よ!と思いました。一部を除いて捨てました。

 

 

 それはともかく,今回は最近家中の掃除をしていることについて書き記しておこうと思います。

 まず簡単な家の状況説明から。

・私の家は田舎にあることから土地は広めで大きめの家。

・私の家は一般平均よりおそらくものが多い。そしてそれらを捨てない。

・主に居間,物置が散らかっている

・母以外自分の部屋を持っていて原則各自自分のものは自分の部屋で管理。しかし物置に侵出している。

※断っておきますが近々のニュースで話題になっているゴミ屋敷がありますがあんなのではありません。可愛らしいものです,少しとっちらかっているだけ。

 

 ただこの少しとっちらかっているというのが曲者で,長年とっちらかっていたものだからそれがデフォルトになってしまっていたんですね。自分の部屋はこぎれいだけど(←ここ重要)共有の部屋は汚い,みたいな感じで。祖母におかしいよと言われそりゃそうかと思ったわけで掃除をしようと思ったわけです。

 まず手始めに自分の部屋から。大学に入学する春にいらないものとは縁を切ってかなりものを減らしていたのでものは減りませんでした。そう。そもそも私の部屋は汚くない。

 次に妹の大学受験が終わったので妹の部屋を片付けのお手伝い。私がいらないものを妹に押しつけていた経緯があるので罪悪感からお手伝い。たくさんのものを捨てました。ものを買うという行為について考え直すぐらいに。そしてあぶれた高校の参考書や教科書は物置に移されます。

 ここで問題。物置では私,姉,妹それぞれの参考書や問題集,ノートが山積みに。足の踏み場もなくなっていました。そして,居間は居間で父親に要約すると「汚いっ!!!!!」と罵られたため整理をしなくては・・・となっていたところでした。

 

 現在

  • 物置

 あふれた参考書類や私たち姉妹が子供の頃に母が買ってくれていた絵本類が物置の本棚に何とか収まっています。絵本は捨てがたいので,参考書などを沢山捨てることにして量が減り,ましになりました。

 整理している最中に子供の頃の写真なんかも沢山出てきて,見ては「私も姉も妹も全然変わってねぇ~~」となって大笑いしました。

 あとは,箪笥の中を整理していくのみ。

  • 居間

 母がメインできれいにしてくれました。ものが減りました。最大の原因は要らないもの達だったのです。ものさえなくなれば綺麗なものでした。居間が広くなってとても快適です。

 

 

 今回の掃除で改めて実感したことは

  1. ものは溜めるものじゃないし使った方がいい→使わないのなら捨てる(消耗品の予備は除く)
  2. 要らないものは買わない&貰わない
  3. 服を買いすぎてはいけない(これについてはまた後日何か書くと思います。)

 多くのものを持っていたとしても実際の日常生活で使うものはほんの一部で宝の持ち腐れ状態になっているのだなあと。近年ミニマリストとやらがはやっているようですが,あながちそれを目指すのは悪くないのかなあと。でも,性分なのか思い出やものをすべて捨て去ることができないので道のりは長そう。それを考慮すると極端にものを減らそうと思う必要はないのかな~。だからぷちミニマリストを目指すのでいいかな!

 ひとまず大量消費社会を生きる私が暮らしていく中でものとどうつきあっていくと幸せなのか,それを考えてみたいね。他の人たちはどう考えるんだろうな~気になります。

 

では,また会う日まで。